2019年4月8日 / 最終更新日時 : 2019年4月28日 赤松 由隆 臨床心理士のぼやき 親が子どもに「残すもの」と「残さない」もの 臨床心理士 米村高穂 最近私が考えているのは「家族」についてです。私たち臨床心理士は子どもから大人まで支援をするわけですが、どのような領域で活動しようとも家族の重要性は変わりません。本人の現在の家族関係はもちろん […]
2018年12月5日 / 最終更新日時 : 2019年1月23日 nobasukai 臨床心理士のぼやき 「メンタルが弱い」という言葉について思うこと 臨床心理士 米村高穂 「あいつはメンタルが弱い」―最近色んなところで聴く言葉です。以前から、この「メンタルが弱い」という言葉について思うことがありました。支援をしている私たちからすると何をもって“メンタル”と言っているの […]
2018年8月6日 / 最終更新日時 : 2019年1月23日 nobasukai 臨床心理士のぼやき 気づかないうちに“決めつけ”でモノを言っていませんか? 臨床心理士 米村高穂 「決めつけでモノを言わないで!」親として子どもの助けになりたいと思っている時、子どもに言われるとショックな言葉です。なぜこのようなことが起こるのかを考えてみました。どうも私たちは、本当は「推測」で […]
2018年4月2日 / 最終更新日時 : 2019年2月20日 赤松 由隆 臨床心理士のぼやき 自分のコンプレックスはむしろ長所!? 人は思春期に入って成長する中で、自分のことを客観的に見られるようになります。それはとても素晴らしい事なのですが、自分の容姿や不得意なことで悩みが増えます。例えば、人より背が大きい、痩せている、声が低い、目が小さい‥など […]
2017年12月5日 / 最終更新日時 : 2019年4月22日 赤松 由隆 臨床心理士のぼやき 押してもダメなときは、「引く」のではなく「待つこと」が大切? 臨床心理士 米村 高穂 皆さん、「押してもダメなら引く」という言葉を聞いたことがあると思います。これは、日常生活でうまくいかないことがあった時の「発想の転換」としてよく言われることです。特に使われやすいのは、対人関 […]
2017年8月1日 / 最終更新日時 : 2019年4月22日 赤松 由隆 臨床心理士のぼやき 子どもに元気になってほしいなら、まずは大人から? 臨床心理士 米村 高穂 前回に引き続き、カウンセリング・心理学の視点から色んなお話をしたいと思います。 さて、多くの親御さんにとって子どもが元気に育ってほしいと思うのは自然なことですね。私も父親なのでそう思います。子ど […]
2017年5月10日 / 最終更新日時 : 2019年4月22日 赤松 由隆 臨床心理士のぼやき 人に“甘える”っていけないこと? 臨床心理士 米村高穂 最近のカウンセリングの中で「人に“甘える”ことっていけないことなの?」という質問をされます。例えば、親が子どもに対して「そんなに甘えてたら、大人になって一人でやっていけないよ」と言ったり、会社 […]
2016年11月23日 / 最終更新日時 : 2019年4月22日 赤松 由隆 臨床心理士のぼやき 子育てって、“成功”するものなの? のばす会カウンセリング研究会担当 臨床心理士 米村 高穂 カウンセリングの中で、親御さんの中で、子どもが“言うことを聞かなくて”困っているという相談を受けます。宿題を全然やらない、遊んでばかりいるなどなど・・・。 こうい […]
2016年7月23日 / 最終更新日時 : 2019年4月22日 赤松 由隆 臨床心理士のぼやき 大人が子どもに受け入れてもらうなら「漫画」から? のばす会カウセリング研究会担当 臨床心理士 米村 高穂 臨床心理士の米村です。今回から、カウセリングの視点から色んなお話をしたいと思っています。よろしくお願いします。 今回は大人が子どもに受け入れてもらうにはどうしたら […]