夏休みよりみちルーム(学習・居場所支援)の様子
今年度から夏休みよりみちルーム(学習・居場所支援)と名称を変えて、例年のように、8月3日(月)から6日(木)の4日間開催しました。中学生以上成人まで、学習で困っている人たちの支援をしたり、ちょっとおしゃべりをしたりできる居場所を提供することが目的です。今年度は小学生の夏休みの宿題も支援しました。4日間で延べ27名、内訳は小学生10名、中学生4名、高校生7名、卒業生6名の参加があり、夏休みの友やタブレット学習、漢検の学習、高校化学の学習、ミシンを使った服作りなど朝10時から取り組みました。スタッフは延べ34名で対応しました。ランチはそうめんなどを中心にサラダなどの一皿を添えて提供しました。盛り付けや配膳、食器洗いなど手伝ってくれる参加者には大変助かりました、それに加えて半田市社会福祉協議会様からいただいたシャーベットや各証券会社様から頂いたソーメンや飲料水を使わせていただきました。みんなで食べる昼食の時間はゆったりと流れていきます。午後からは、ゲームをしたり、おしゃべりをしたり、インスタの投稿準備を高校生がしたりして、2時までしたいことをしてゆったりしていました。今年は日本福祉大学ボランティアサークル結日から学生を延べ7名派遣してもらい、寄り添ったり、学習支援をしたり、ゲームを一緒にしたりして、参加者も学生にはすぐなじんでいました。
気になることとして、チラシなどを作って広報活動もしたのですが、中学生が少なく、情報がうまく困っている人たちに届いていないような気がしています。困っている人のお手伝いが少しでもできるように情報を届ける工夫が必要と感じました。
